Primoオンラインヘルプ
ご覧になりたい項目をクリックしてください。
検索の基本
Primoの検索は非常にシンプルです。1語、またはそれ以上の検索語を
スペースで区切って入力し、検索ボタンを押してください。
*検索語やフレーズの間にOR や NOTが無い場合、入力した語句すべてを含んだ検索を実行します。
Primoの基本検索に慣れてきたら、検索パネルや詳細検索を使ってみましょう。応用機能をうまく使うことで、求めている検索結果により近づけることができます。
検索後の入力方法
検索パネルを使いこなすことで、より的確に検索結果を絞り込むことができます。
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フレーズ検索
フレーズ検索を行うには、フレーズを二重引用符 (“ “)で囲んでください。検索語とフレーズは、いくつか組み合わせて検索することもできます。
*フレーズが引用符で囲まれていない場合は、検索語の入力順序や隣接している/いないに関わらず、すべての語をどこかに含む資料が検索されます。
「global warming 」を単一の用語として検索するには、検索ボックスに次のように入力してください。
OR検索
検索語やフレーズの間に、ORを入力してください。 検索ボックスに入力した語句のうち、少なくともひとつを含む資料を検索することができます。
*検索語やフレーズの間にOR や NOTが無い場合、入力した語句すべてを含む資料を検索するものと見なします。
「Irish」または「Celtic」いずれかの語を含む資料を検索するには、検索ボックスに次のように入力してください。
*ブール演算子 (AND, OR, NOT) を使用する際は、大文字で入力してください。小文字で入力した場合は、検索語の一部とみなされます。
単語やフレーズを除外した検索
除外したい語やフレーズの前にNOTを入力すると、その語句を検索対象から外すことができます。
*検索語やフレーズの間にORNOTが無い場合、入力した語句すべてを含む資料を検索するものと見なします。
「Celtic」を含み、かつ「Irish」を含まない資料を検索するには、検索ボックスに次のように入力してください。
ワイルドカード検索
次の記号を使って、ワイルドカード検索を行うことができます。
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?任意の一文字を指定したいとき
  例:「wom?n」と入力すると、「woman」「women」等を検索します。
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*任意の一文字を指定したいとき
例:「cultur*」と入力すると、「culture」「cultural」「culturally
検索されます。
検索語のグループ化
検索式のなかで、括弧 ( )を使って、検索語をグループ化することができます。例 「Shakespeare」を含み、かつ「 tragedy 」または「sonnet」を含む資料を検索するには検索ボックスに次のように入力してください。
検索範囲の指定
「検索の範囲」によって検索の対象範囲を指定できます。
初期の設定はログイン情報、たとえばあなたの専攻や研究領域、あるいは機関が決めた一定のルールに従って設定されます。検索の範囲を変更するには、下の図の例のようにプルダウンメニューから対象とする範囲を選んでください。
「選択データベース」を検索範囲として指定すると、データベースの検索で選択した外部データベースを検索することができます。外部データベースの選択方法については、10ページの データベースの選択 を参照してください。
Primo内の個人スペース
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なぜログインしたほうがいいのですか?
Primoにログインすると、次のことができます:
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検索条件設定の保存
ふだんあなたがよく使う検索の仕方を、次回以降も使用できるように保存しておくことができます。
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検索した資料や検索クエリのe-Shelfへの保存
検索結果一覧から特定の資料を選んでバスケットへ追加したり、検索クエリを次回以降にまた利用できるように、保存しておくことができます。
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検索クエリへのアラート設定
検索クエリのアラート設定を行うと、設定した検索クエリに該当する新規の資料が見つかる度に、自動的に電子メールでお知らせが届きます。
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利用許諾を必要とする外部データベースへのアクセス
図書館が契約・提供する外部データベースの資料を検索し、入手することができます。
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図書館サービスの利用
貸出中資料の予約や、資料の取り寄せ等の図書館サービスが利用できます。
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タグ付けとレビュー
資料にキーワードとなる語句を付与し、後日また探す際や、他の資料との体系づけ等に役立てることができます。タグは全体に公開されるため、他の利用者もあなたが付与したタグを参照し利用することができます。また、資料にレビューを付け、他の利用者と意見を共有することもできます。
なぜログアウトが必要なのですか?
きちんとログアウトをしなかった場合、あなたの検索内容や個人設定、e-Shelfが他者によって不正改ざんされてしまう可能性があります。
個人設定とは何ですか?
Primoのインターフェースを普段のあなたの検索の仕方に合わせて調整し、個人設定として保存できます。表示言語や検索結果の表示件数のほか、電子メールアドレスや携帯電話の番号などの情報も設定できます。
設定はページトップの My Account のリンクをクリックし、My Accountタブへアクセスして行なってください。 このタブから、個人設定 を選択してください。
*設定を次回以降のセッションでも使用するには、ログインして検索条件設定を保存する必要があります。
My Shelfを使いこなす
My Shelfを使うと、あなたがPrimoの検索で見つけた資料を保管・整理することができます。My Shelfへは、ページトップの My Shelf リンクからアクセスしてください。
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My Shelfに資料を保存する
検索結果ページで資料の横に付いている星のアイコンを選択すると、
アイコンが反転し、My Shelfのバスケットフォルダに該当資料が追加されます。
*My Shelfに資料を保存し、次回以降も利用するには
Primoにログインしている必要があります。
My Shelfから資料を削除する
My Shelf内の資料(My Shelf内の各種フォルダに保存されているすべてのコピーを含む)を削除するには、検索結果ページで資料の横に付いている、反転した星のアイコンをクリックしてください。
検索結果ページから資料を削除すると、My Shelf内の、その資料に関連する情報すべてが削除されます。特定のフォルダ内の資料のみを個別に削除したい場合は、My Shelfから直接削除してください。詳細は 資料の管理をご覧ください。
My Shelfに保存した資料を見る
My Shelfに保存した資料を見るには、バスケットフォルダ、もしくは直下のその他のフォルダをクリックし、資料一覧から詳細を表示したい資料を選んでクリックしてください。
フォルダの管理
My Shelf タブでは、次の操作が行なえます。
フォルダの新規作成選択したフォルダ内に、新規フォルダを作成します。
フォルダ名の変更選択したフォルダの名称を変更することができます。
フォルダのコピー選択したフォルダをメモリにコピーします。
選択したフォルダそのものは、変更・削除はされません。
フォルダの貼り付け最後にメモリにコピーされたフォルダを、
選択したフォルダ内に貼り付けます。
フォルダの削除選択したフォルダをバスケットから削除します。
メモの追加フォルダにメモをつけることができます。
メモの修正フォルダのメモを修正したい時にクリックします。
資料の管理
My Shelfタブでは、資料に対して次のような操作が行なえます。
資料の切り取り選択した資料を切り取り、メモリにコピーします。
資料のコピー選択した資料をメモリにコピーします。
資料の貼り付け最後にメモリにコピーされた資料を、
資料の削除選択した資料を削除します。
資料のメール送信選択した資料を電子メールで送信します。
資料の印刷選択した資料を印刷します。
資料の保存「保存」プルダウンメニューから希望する保存先を選択し、資料を保存します。
メモの追加資料にメモをつけることができます。
メモの修正資料のメモを修正したい時にクリックします。
データベースの検索
「データベースの検索」オプションを使うと、特定の外部データベースをPrimo検索の対象に設定することができます。
データベース検索の画面を表示するには、各ページのトップ、または詳細検索ページで検索範囲を指定するプルダウンメニューの右側に表示される
データベースの検索リンクをクリックしてください。
データベースの検索画面
データベースの検索画面からは、次のことが行なえます。
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データベースを探す
データベース一覧タブには、機関が契約しているすべてのデータベースが表示されます。特定のデータベースを検索したい場合は、データベース検索の画面の上部に検索条件を入力し、データベースの検索 ボタンを押してください。
検索結果は、検索結果タブで確認できます。
データベースを選択してPrimo検索の対象とする方法は、 データベースの選択 をご覧ください。
データベースの選択
データベースの選択は、データベース一覧タブ、または(検索をした場合は)検索結果タブ、どちらからでも行なえます。 制限ありのマークが付いているデータベースは、Primo検索の対象とすることはできませんが、リンク先へアクセスし、直接検索することができます。
*アクセス認証によって制限が発生することがあるため、
あらかじめログインしておくことをお勧めします。
Primo検索の対象とするデータベースを選択するには、データベース名の横のチェックボックスにチェックを入れてください。選択したデータベースは、選択データベースタブの一覧に追加されます。
選択し終えたら、選択完了ボタンを押してデータベースの検索画面を閉じると、「選択データベース」の検索範囲が更新されます。選択したデータベースの検索を行なうには、プルダウンメニューからこの検索範囲を選択してください。
データベース検索の結果を見る
検索結果タブには、データベース検索で指定した条件に合致するデータベースの一覧が表示されます。(詳しくは データベースを探す をご覧ください。)
選択したデータベースを見る
選択データベースタブには、データベース一覧タブ、または検索結果タブで選択したデータベースの一覧が表示されます。
検索結果の一覧表示
検索結果一覧には、あなたの検索クエリに合致する資料が表示されます。
資料ごとに次のような情報が見られます。
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タイトル: クリックすると資料の情報が表示されるか、またはオンラインで 資料にアクセスできます。(機関の設定による。)
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星アイコン: タイトル横の星アイコンをクリックすると、
資料を保存/削除できます。色つきの星は、資料がバスケットに
保存済みであることを示します。
一覧表示
資料の詳細情報は、次のタブから見られます。
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オンラインタブ
オンラインタブには、オンラインでアクセスできる資料が表示されます。該当項目が複数ある場合は、項目をクリックすると新しいウィンドウに表示します。
オンラインタブ
リクエストタブ
このタブからは、図書や音楽CDといった、機関が所蔵する資料に対してリクエストが掛けられます。機関ごとの設定によりますが、Primoから直接リクエストを掛ける場合と、リクエストが掛けられるサイトへ誘導される場合とがあります。リクエストを掛けるには、ログインが必要です。
配架場所タブ
配架場所タブでは、該当資料の配架場所を一覧表示します。資料の配架場所の詳細を確認するには、配架場所のリンク、あるいは+アイコンをクリックしてください。
詳細タブ
詳細タブには、資料の詳細および各種リンクが表示されます。
詳細タブの例
レビュー&タグ タブ
このタブからは、資料に付けるレビューやタグを、追加・削除・更新することができます。
レビュー&タグ タブの例
おすすめタブ
おすすめタブには、この資料に興味を持った利用者が行なったその他の検索の結果を基に選ばれた、おすすめの資料が表示されます。
Moreタブ
More タブには、SFXリンクリゾルバサービスによって提供されるリンク情報等
といった、各種リンクが表示されます。
Moreタブの例
検索クエリ、アラート、RSSフィード
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検索クエリとは?
A query is a word or phrase you specify in the search panel to request information. You can do the following with queries:
情報を収集するために、検索パネルに入力する語句のことを「検索クエリ」と言います。
検索クエリを使ってできること:
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検索クエリの確認、保存
ログインしている場合は、検索結果の一覧表示画面でファセットの下に表示される検索クエリを保存リンクをクリックすると、検索クエリが保存できます。
保存済みのクエリ、および現セッション中に使用した検索クエリを確認するには、 My Shelf または My Account リンクをクリックし、さらにMy検索クエリタブを
クリックしてください。
My検索クエリタブ‐現セッションの検索クエリ
このタブには2つのフォルダがあります。
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現セッションの検索クエリ
このフォルダには現セッション中に使用した検索クエリがすべて表示されます。
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保存済みの検索クエリ、アラート
このフォルダには保存済みの検索クエリとアラートがすべて表示されます。
*ログインしていない場合、検索クエリは現セッション中のみ有効となります。
保存済みの検索クエリは任意で実行することができるほか、アラートを設定して、決まった時間に自動的に検索を実行し、新規の検索結果を電子メールで受け取ることもできます。
アラートとは?
アラートとは、検索クエリに設定することによって定期的に自動検索を行ない、新規の検索結果を電子メールで送信する仕組みのことです。
アラートの確認、設定
アラート一覧を確認するには、保存した検索クエリ&アラート メニューをクリックしてください。保存した検索クエリにアラートを設定するには、検索クエリの更新リンクをクリックし、設定を行なってください。
RSSフィードの設定
RSS(Really Simple Syndication)は、ウェブサイトの更新情報の配信によく使われる方法です。例えば、ニュースサイトやブログの場合、RSSを使うことでニュース記事や新規のエントリーを自動的に購読者へ配信することができます。
Primoでは、検索クエリによって新たに見つかった資料をお知らせするためにRSSフィードが使われています。RSSフィードは検索結果、および検索クエリタブ内の「保存した検索クエリ&アラート」フォルダから設定してください。あなたのPCにRSSリーダーがインストールされていれば、他には何もいりません。
使用ブラウザーがRSSをサポートしている場合は、RSSをクリックしてください。RSSフィードを購読するための設定ウィンドウが開きますので、指示に従って設定を行なってください。
使用ブラウザーがRSSをサポートしていない場合は、RSSを右クリックしてURLをコピーし、RSSリーダーに貼り付けてください。
タグとは?
タグとは、資料にあなたが独自に付与するキーワードのことを指し、その資料を他の資料と関連付けたり、特定したりするために使われます。タグは利用者全体に公開されるため、他の利用者が付与したタグを参照したり、あなたが付与したタグを他の利用者が参照したりもできます。タグの数には制限が無いため、ひとつの資料に好きなだけタグを付けることが可能です。
資料に付与されたタグは、次のいずれかの方法で表示されます:
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クラウドタグのアルファベット順一覧で、文字サイズがそのタグの人気度(そのタグを付与された資料の数)を表します。
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リスト人気度順のタグ一覧で、人気の高いタグほど上に表示されます。タグの右横に、そのタグを付与された資料の数が括弧書きで表示されます。
タグをクリックすると、そのタグを付与された資料がすべて検索されます。
タグ付けパネルを使って次のことができます:
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タグ付けはどのように行なうのですか?
タグ一覧は 人気度順にリストされており、人気の高いものほど上に表示されます。あなたが使用しているタグと併せ、他の利用者がこの資料に付与したタグもすべて一緒に見られます。
タグを付ける際は、「どんなキーワードだったら、数ヵ月経った後でもこの資料を思い出すのに役立つだろうか」という視点で考えてみるとよいでしょう。システム側が提示する分類に依存する必要はありません。必要に応じて自由に新しいタグを作成したり、すでに他の利用者が付けたタグが有用と思われれば、それを使ってもよいでしょう。
*該当資料からタグを完全に削除する場合以外は、「この資料にタグを付与、または削除」エリア内にあるタグは削除しないでください。
次のことができます:
*
既存のタグを選択中の資料に付与する
付与したいタグの横のチェックボックスにチェックを入れるか、「この資料にタグを付与、または削除」エリアに、タグ名を入力してください。タグはいくつでも選択できます。「この資料にタグを付与、または削除」エリアにタグ名を入力する場合は、それぞれのタグをカンマで区切ってください。
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選択中の資料に新規にタグを付ける
「この資料にタグを付与、または削除」エリアに、新規に付与するタグ名を入力してください。
*タグの長さは最大35文字までで、使用できるのは文字、数字、ハイフン、アンダーバー、およびアポストロフィのみです。
*
選択中の資料からタグを削除する
「この資料にタグを付与、または削除」エリアからタグを削除、
またはタグ一覧のチェックを外してください。
タグを検索するには?
タグの一覧はタグページで参照でき、新しく付与された順、および人気度順に整理されています。人気度の高いタグ一覧は、クラウド表示も可能です。
タグページに表示されないその他のタグは、検索して表示することができます。「タグの検索」エリアに検索文字列を入力し、GOボタンを押してください。